ホームヘルパーDさん

ホームヘルパーDさん

平成17年から10年間ホームヘルパーとして活動されているDさん。ホームヘルパーになる前はコンピュータ関係の仕事をしていたという異色の経歴の持ち主です。
ふうりん立ち上げの時からのメンバーのDさんですが、ホームヘルパーという仕事、そしてふうりんに対する愛着がもの凄くある方というのがにじみ出ていました。インタビューをしている最中も、笑顔で仕事の楽しさばかりをお話されていたのが印象的でした。

そんなDさんのインタビューです!



インタビュアー

インタビュアー
コンピュータ関係のお仕事からホームヘルパーへの転職ということで、全くの異業種への転換ですが、戸惑いはなかったですか?

Dさん

Dさん
いえ、特にありませんでした。コンピュータ関係の仕事はホームヘルパーになる前に20年間ほどしていたのですが、基本はコンピューターと向き合う仕事なので、それが「何か違う」とずっと思っていました。そこで、人との触れ合いを求めて思い切って転職を決意したんです。そういう点からいうと、ホームヘルパーはまさに私の天職でした。

インタビュアー

インタビュアー
自分の職業を天職と言えるなんてうらやましいです。実際の仕事内容としてはいかがですか?

Dさん

Dさん"
人の役に立てているというのに魅力を感じています。色々なメディアの報道もあって、ホームヘルパーはキツい仕事というイメージがありますが、私は「楽しい」と感じることの方が多いですね。だから、続いています。

インタビュアー

インタビュアー
Dさんの楽しそうにお話されている様子からもそれはうかがえます。
訪問介護をする際に何か注意している点などはありますか?

Dさん

Dさん
そうですね・・。
「利用者さんの主体性を大切にする」
「必要な情報を渡して利用者さんに判断してもらう」
そういった関係作りを意識していますね。

インタビュアー

インタビュアー
なるほど。それでは、少し意地悪な質問ですが・・・大変な時、辛いと思う時はありますか?

Dさん

Dさん
あまりありませんが・・・強いて言えば、利用者さんの生活が基本なので、利用者さんの主体性を尊重する度合いを考えるときに少し苦労します。

インタビュアー

インタビュアー
考えてみると、主体性と介護というのにはジレンマがありますね。その辺りのバランスがやはり経験で養われることなのでしょうね。
ところで、尾崎さんとはどういったお付き合いですか?

Dさん

Dさん
尾崎さんとは別の事業所で一緒に働いている時に知り合いました。尾崎さんと私で共通の利用者さんがいて知り合ったんです。尾崎さんが独立志向だということは以前から聞いていたので、立ち上げの前から一緒にやっていこうと約束していました。
尾崎さんは利用者さんと向き合い、本気で考えることができる人です。それがふうりんの特徴にもなっています。
ふうりんは常に利用者さん目線ですね。

インタビュアー

インタビュアー
確かに尾崎さんはそういったお人柄ですね。それでは、最後にホームページを見ている方にメッセージをお願いします!

Dさん

Dさん
広島で訪問介護の利用を検討している方へ。ぜひ、ふうりんを利用してほしいです。ふうりんの考え方はご利用者様の主体性を重視しているのでいいと思います。私たちヘルパーに対してもいつも丁寧に相談に応じてくれます。

インタビュアー

インタビュアー
本当に楽しそうにお仕事されえいるDさんでした。ありがとうございました。