ホームヘルパーYさん

ホームヘルパーYさん

2011年のふうりん立ち上げの時から働いてもらっているYさんは、事業者の尾崎とは前職の訪問介護事業所で働いている時からの旧知の仲です。ふうりんの立ち上げもサポートしてくれ、まさにYさんあってのふうりんです。
ホームヘルパー歴13年になるYさんは、細かいところにも気が利くヘルパーさんです。

そんなYさんにインタビューさせていただきました!

インタビュアー

インタビュアー
ホームヘルパーになったキッカケは何ですか?

Yさん

求人誌のアルパで介護の求人を見つけて、たまたま応募したのがキッカケです。当時は、資格が必要なく始めることができるということで始めたのですが、始めてみたら何から何まで初めてのことばかりで新鮮でした!

インタビュアー

インタビュアー
具体的にはどんなことがですか?

Yさん

例えば、車椅子を押すという行為ひとつとっても、私にとっては初めてのことでした。利用者様とコミュニケーションをとっていくうちに、車椅子を押される利用者様の気持ちが想像できるようになったり・・・。学びが多かったです。

インタビュアー

インタビュアー
なるほど。経験を通して学べるというのはいいですね。11年前のことというと、Yさんはまだ19歳の頃ですね?

Yさん

そうですね。実は、元々はブライダル関係の仕事がしたかったんです・・。学校もブライダルの専門学校に入っていたんですけど、アルバイトで始めた介護の仕事を運命と感じて思いっきり方向転換しました。

インタビュアー

インタビュアー
運命と感じて仕事を始めるなんてスゴイですね!うらやましいです。

Yさん

もともと人に関わるのが好きだったんです。それに介護という仕事がぴったりだったんです。今は産休に入っているので、利用者さんに会えないのが寂しいのですが。。でも、携帯メールで私のことを心配してくれたり、こちらからも近況を送ったりしてるので、寂しさを紛らわすことができています。

インタビュアー

インタビュアー
まさに介護職が天職ですね!そんなYさんは現在妊娠中ということですが、何ヶ月ですか?

Yさん

9ヶ月です。女の子なんですよ。

インタビュアー

インタビュアー
ええっ!?もう生まれる寸前ですね。訪問介護のお仕事というと、けっこう力仕事とかもあると思いますが、その辺は大丈夫だったんですか?

Yさん

ええ、普段通り仕事してました(笑)
ただ、利用者さんたちが、つわりが激しかった私を色々と気遣ってくれたので、乗り越えることができました。本当に嬉しかったですし、感謝しています。利用者さん達は自分の親のような感じで他人とは思えないんですよ。

インタビュアー

インタビュアー
うっうっ・・・。いいお話ですね。
ところで、そんなYさんはお休みの日には何をされているのですか?

Yさん

そうですね~。実家の親が一人暮らしで心配なので、よく見に行ってます。あ、あんまり仕事をしている時と変わらないですね^^;
それと、美味しいお店を見つけて夫婦でドライブがてら食べに行くのが好きです。博多までラーメンを食べに車で行ったこともあります。

インタビュアー

インタビュアー
へえ~。行動力もあるのですね。それでは、最後に今後の抱負などをお聞かせいただけますか?

Yさん

抱負ですか?そんなに大袈裟なものはないのですが・・・ただ、利用者さんの立場に立って接していきたいというのはいつも思っています。
利用者さんから学ばせてもらったことですが、相手の立場に立って物事を考えるようにすると、自分もその方が気持ちいいということにある時気が付いたんです。これは介護の仕事を始めて最初の頃に気が付いたことですが、今でもそのようにしています。
あとは、抱負ではなく普段気をつけていることになりますが、私の方から積極的に挨拶をするようにしています。ちょっとしたことでも「ありがとう」と言うようにしたり・・。言い方っていうのもすごく重要ですよね。「忙しいのにごめんね」ではなく「忙しいのにありがとう」と言うにようにしたり・・。そんな感じで大丈夫ですか?

インタビュアー

インタビュアー
はい、バッチリです!大変勉強になりました。
次、お会いする時は元気な赤ちゃんと一緒になると思いますが、楽しみにしています!本日はありがとうございました!