自立支援を重視した寄り添う介護

自立支援を重視した寄り添う介護

『ふうりん』は、住み慣れた我が家で、自立を重視した寄り添う介護を提供していきます。

『人の暮らし』はいろんな『要素』で組み立てられています。

病気や障がいをおってしまうと、これまで難なくできていたことが徐々に負担となってきます。

今までのやり方ではうまくいかないことが増え、それまでごく当たり前だった日常生活までもが難しくなってしまいます。

それを支援するのが『介護職員の役割』だと考えています。

介護職員が行う支援内容がどういう方向をむいているかは重要です。

なぜなら、利用者様のその後の生活内容や生活力が大きく違ってくるからです。

良かれと思って手を差し伸べ過ぎれば、
ご利用者様側は受身に慣れてしまい、主体性がなくなってしまいます。

そうならないように、介護職員はご利用者様自身が生活の主人公として目的を持ち、それを達成するための力を引き出す支援を選ばないといけないと考えています。

生活を維持する事は相当のエネルギーを要します。

考えるにも要求するにもエネルギーが必要です。

この『生きる力』を奪ってしまうような支援内容であってはいけないと考えています。

ご利用者様の主体的な生活を少しでも長く維持していただき、
ご利用者様自身が考え行動に移せるように、それを支援していくことが大切なことだと考えています。