発達障がいのお子さんを持つお母さん(移動支援利用)

ふうりんのご利用者様にインタビューさせていただきました。
今回は、発達障がいのある中学校3年生のS君のお母さん。
S君は糖尿病がある為、医師から運動をすることを勧められ、ふうりんがプールでの運動支援をしています。
インタビュアー:
インタビュアー ふうりんの訪問介護をご利用されたキッカケを教えていただけますか?
お母さん:
お母さん はい。うちの子は、小学校5年生の時に発達障がいだと診断されたのですが、先天的な障害ではないので私たち親に全く予備知識がなく、何をどうしたらいいのか分からない状態でした。
そこで、まわりの障がいを持つ保護者の方に話を聞いたり、相談支援事業所の方に相談したりで、○○という介護事業所に行き着いたんです。
そこで尾崎先生に会ったのが初めてでした。
(※尾崎は当時、別事業所にてヘルパーをしていました)
尾崎:

あれからもう2年も経つんですね。
お母さん:
お母さん もうそんなになるんですね・・。
最初、男の子のプールでの運動をサポートするということで、女の方より男性の方がいいだろうと、男性のヘルパーさんを探していたのですが、男性は争奪戦ということで、本当に尾崎先生にお会いできたのが奇跡的でした。
尾崎先生は、最初から熱心に見てくださり、支援時間外でも支援学校に来て支援学校の先生にS君との付き合い方をヒアリングしてくださったり、私たちには言わないようなことを相談に乗ってもらったり・・・支援学校の先生も「わざわざ学校まで来るヘルパーさんは初めてだ!」とビックリされていました。
インタビュアー:
インタビュアー それは凄いですね!
お母さん:
お母さん 尾崎先生には本当によくしていただいて・・。
尾崎:
利用者様やそのご家族とコミュニケーションをはかると同時に、地域連携を大切にしています。
お母さん:
お母さん 移動支援を利用して、心身障害者福祉センターのプールに行っているのですが、今では精神的な支えの方が大きくなっています。
父親がだいぶ年が離れているということもあり、若い男性に対して対人恐怖症のようなところがあるのですが、尾崎先生には何でも話ができているみたいです。
週に1回の移動支援ですが、外部の方とのコミュニケーションが取れるというのがいいですよね。
尾崎:
S君は2年前と比べてずいぶん変わりましたね。今は上手に会話のキャッチボールができるようになりました。
お母さん:
お母さん それは確かにそう感じます。
小学生の頃に、まわりの空気を読めずに発言をすることが原因で、ひどいイジメにあって、自殺未遂したこともありました。それで発言するのに非常に臆病になってしまったのですが、尾崎先生が心の支えになってくれたお陰でだいぶ良くなりました。
インタビュアー:
インタビュアー ひょっとして、お母さんも尾崎さんに相談されたりしていますか?
お母さん:
お母さん そうなんです。息子のことは何でも尾崎先生に相談させてもらってます。
親の精神的な支えにもなってもらってますね(笑)。
インタビュアー:
インタビュアー 本当に尾崎さんは、お母さんにとってもS君にとってもなくてはならない存在なんですね。
お母さん:
お母さん これから高校に行くので環境が大きく変わりますが、13歳の時から尾崎先生に見てもらっているので、これからも引き続き尾崎先生に見てもらいたいです。
尾崎:
こちらこそ、よろしくお願いします。
今日はお忙しい中、お時間作っていただきまして本当にありがとうございました!